職人紹介

彩色師岩絵の具を使い、仏具や本堂の中を
色鮮やかに仕上げていく職人

彩色師(さいしきし)とは

彩色師
彩色師

金箔や白塗り、表具紙の上に岩絵具や泥絵具などの日本絵の具で絵を描いたり、色を付けていくのが彩色師さんの仕事です。

彩色師

彩色には一般的に、木地に白塗りを施し、その上にはっきりした色を出す極彩色(ごくさいしき)金箔の上に、箔の雰囲気をこわさない淡い色を付ける金彩色(きんさいしき)木地の上に、木地の雰囲気をこわさない淡い色を付ける木地彩色(きじさいしき)があります。

本堂などの壁面の場合はお寺の希望が反映でき、無数のデザインが考えられます。
そして、工房で描いたものを表具師さんが現場で貼るという手順を踏みます。
彩色師さんによっても色使いや構図が違い、独自性を出しています。

彩色師
仏師(ぶっし) 木地師(きじし) 彫師(ほりし) 塗師(ぬし) 蝋色師(ろいろし) 箔押師(はくおしし) 錺師(かざりし) 彩色師(さいしきし) 蒔絵師(まきえし) 表具師(ひょうぐし) 総合組立(そうごうくみたて)

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