職人紹介

総合組立各工程の職人が手掛けた部品を
最終的に一つの作品として完成させる

総合組立(そうごうくみたて)とは

総合組立
総合組立

細かい分業を経て、全ての職人から返ってきたものを仕立てる。これが組み立てをする総合組立の仕事です。

若林ではほぼ全ての仕立てを本社工房内で行っております。
各部品別々で仕上がってきたものをまとめ、ほぞ組みの調整をし、金具を打ち、組み立て完成させる、失敗の許されない最後の大仕事です。

若林が金具打ちに使う鋲は、銅に本金メッキ・コーティングを施した良質のもので、金具の大きさ、厚みによって何種類もの寸法があります。
仕立ては緻密な仕事であると同時に力仕事でもあり、体力と経験が必要です。

仏師(ぶっし) 木地師(きじし) 彫師(ほりし) 塗師(ぬし) 蝋色師(ろいろし) 箔押師(はくおしし) 錺師(かざりし) 彩色師(さいしきし) 蒔絵師(まきえし) 表具師(ひょうぐし) 総合組立(そうごうくみたて)

フッターイメージ