職人紹介

職人紹介伝承する匠の技
京都職人と京仏具の工程

若林佛具製作所 基本方針

京都職人

京仏壇・京仏具は各部門の伝統工芸の集合体であり、若林はそのプロデューサー的な役割を担当しております。
お客様の様々なご意向・ご要望(寸法・意匠・仕様等)をくみ取った上で、長年の経験に基づいて企画・提案・設計を致します。お客様との話し合いを重ね、納得して頂いたら、各部門の職人に製作を依頼します。

例えば卓の奥行き、欄間彫刻のレイアウト、色漆の色合い、蒔絵や彩色のイメージなど、至る所でお客様に納得して頂けるように、各職人に細かく意向を伝えます。そして各部門の工程を経て集まってきた部品を総合組立で完成させ、お客様のもとへお届けいたします。納品に関しましても長年のノウハウを生かし、納入後のアフターケアまで責任を持って請います。
若林は伝統的技法を大事にしながら、常に新しいものを創り出すことを探究しています。

匠のご紹介

仏師(ぶっし)

仏師(ぶっし)

各宗派のご本尊をはじめ、木像製作に携わる仏師さんの仕事をご紹介致します。

木地師(きじし)

木地師(きじし)

仏具に適した木材を用いて仏具をかたち作っていく木地師さんの仕事をご紹介致します。

彫師(ほりし)

彫師(ほりし)

木材を自由自在に掘り込み、花や天人、動物の形に仕上げていく彫師さんの仕事をご紹介致します。

塗師(ぬし)

塗師(ぬし)

下地から幾重にも塗り重ねていく塗師さんの仕事をご紹介致します。

蝋色師(ろいろし)

蝋色師(ろいろし)

漆で塗った表面を磨き、鏡のような面に仕上げる蝋色師さんの仕事をご紹介致します。

箔押師(はくおしし)

箔押師(はくおしし)

一万分の1mmの薄さの金箔を1枚1枚押していく箔押師さんの仕事をご紹介致します。

錺師(かざりし)

錺師(かざりし)

1枚の銅板から繊細な柄の金具を作り上げる錺師さんの仕事をご紹介致します。

彩色師(さいしきし)

彩色師(さいしきし)

岩絵の具を使い、仏具や本堂の中を色鮮やかに仕上げていく彩色師さんの仕事をご紹介致します。

蒔絵師(まきえし)

蒔絵師(まきえし)

金銀や色漆の粉を漆の上から蒔いて様々な文様を描く、蒔絵師さんの仕事をご紹介致します。

表具師(ひょうぐし)

表具師(ひょうぐし)

伝統的な袋貼りの技法を用いて、金紙などの和紙を見事に貼る、表具師さんの仕事をご紹介致します。

総合組立(そうごうくみたて)

総合組立(そうごうくみたて)

各工程の職人が手掛けた部品を最終的に一つの作品として完成させる、総合組立についてご紹介いたします。

仏師(ぶっし) 木地師(きじし) 彫師(ほりし) 塗師(ぬし) 蝋色師(ろいろし) 箔押師(はくおしし) 錺師(かざりし) 彩色師(さいしきし) 蒔絵師(まきえし) 表具屋(ひょうぐし) 総合組立(そうごうくみたて)

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